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株式会社TVQ九州放送

全社横断的なコーチング研修制度の実践~45%の社員にコーチングを浸透した組織創りへ~

写真:総務部 総務人事部長 秋山 隆司氏と総務部  務局 総務人事部 専任部長 川越 恵美子氏

COACHING2017実践事例発表 登壇

総務部 総務人事部長秋山 隆司

COACHING2018実践事例発表 登壇

総務部 務局 総務人事部 専任部長川越 恵美子

コーチング研修制度でリーダーの意識改革~ 全社最強組織を目指して ~

写真:スーツ姿の男性4人がL字型のテーブルについて話をしている
写真:TV局のニューススタジオで、原稿に書き込みしながら話をしている女性アナウンサーと男性アナウンサー

社内研修制度として取り組んでいる「コーチング研修制度」には、前人事部長が、プロジェクト導入に至り、大きく関わっています。

2014年10月、人事部メンバーが、“コーチング”を前人事部長(現 営業局長)に紹介した事にはじまります。前人事部長自身、「今のところ会社は、順調にいっているし、敢えて変化するところなどない」と思っていたのですが、弊社代表取締役 市丸邦博(国際コーチ連盟 (ICF)プロフェッショナル認定コーチ)と打ち合わせ後、会社組織の『さらなる成長余地』を、“コーチング”に大きく感じたそうです。

その為には、組織に変革を起こす組織の各リーダー層育成と、経営層への“コーチング”への理解を深めることが、優先課題でした。

まず、前人事部長自らが、CL(Coach ofLeadership/リーダー養成実践型コーチング集合プログラム)を受講。CLプログラムでの弊社組織の『さらなる成長』を確信し、既存の研修制度を変革する『全社横断組織変革プロジェクト』を立ち上げます。それは、管理職層と次世代リーダーに、CLを受講実践してもらうというものでした。

まず、代表取締役・経営層6名に対して、弊社協力のもと、「コーチング研修制度」導入プレゼン(2015年3月17日)を行いました。経営層自身、「以前は、自分でやった方が早いので、部下に対して仕事を教えることや気付きを与えることをやってこなかった」ことを改めて振り返る機会となり、“コーチング”による新しい視点や、日常対話の質や量増加が及ぼす組織の生産性向上の可能性に理解を頂き、当プロジェクト導入が決定しました。

2015年4月より第1期が、スタートし、今年で第13 期(2019 年1 月時点)を迎え、全社員の45%がCL とコーチング研修を受講。“コーチング”を通して、お互いの存在を認め合えるようになり、さらなる信頼関係を築けるようになっていると思います。

今後は全社最強組織を目指し、この「コーチング研修制度」を2017年より東京支社に展開し、更に全国に展開していきます。
また、コーチング継続学習制度の確立に取り組みたいと思います。

写真:局長 徳永 浩一氏

局長徳永 浩一

2014年より、コーチング研修制度を全社へ導入。
総務人事部長を経て営業部長、2018年7月より局長へ就任。
COACHING2016実践事例発表 登壇

  • 2014年
    CL総務人事部受講
  • 2015年
    経営層へコーチング
    CL選抜リーダーへコーチング受講[1期、2期、3期]
  • 2016年
    CL[4期]
  • 2017年
    メンター・メンティーコーチング研修
    CL[7期、8期、9期]
    CL東京
  • 2018年
    キャリアビジョンコーチング研修
    CL[10期、11期、12期]
  • 2019年
  • 2020年
    自走する組織へ

TVQ 入社3年目の
キャリアビジョン
コーチング研修

2017年4月より、特別プログラムとして、メンター・メンティコーチング研修、入社3年目のキャリアビジョンコーチング研修を導入。
ビジョンを描くと同時に、将来の組織の可能性を対話で創造する場。
ボトムアップする場を創り全社横断のコーチングの人財育成に着手している。

写真:椅子に座っている3名の男性社員と2名の女性社員。その後ろには5名の男性社員が立っている。是認右手でガッツポーズをしている。

CL導入による変化 1

解説図
管理職層と次世代リーダーがCL受講したことで、ティーチングコミュニケーションが、双方向のコミュニケーションに変わり、メンバ間の関わり方の変化から、一体感が生まれ、主体性がでてきた。

CL導入による変化 2

解説図
CL受講以前は、部署部署が縦割りの組織だったが、受講後は、部署の管理職同士での部門を超えた建設的なコミュニケーションが活発になり、スピーディな課題解決が実現。

コーチング研修受講後の成果【統括】

【社内コミュニケーションの活性化】部下を「どうしてやってくれないだろう」と責めても解決しない。自分自身の考えや受け止め方方を変える事で、簡単でスムーズに対話できるようになった。自分自身を変えなければという意識改革ができ周囲に好影響。【仕事に対するマインドと責任感向上】コーチングで学んだ聞くスキル、承認スキルを駆使して、「部署、階層、若手層」の考えを尊重している。主体性の高い組織になるために、責任感を持って、行動することを継続している。
受講後、管理職自身の考えや受け止め方に変化が起こり、社内のコミュニケーションが活性化。また、長期的視点での生産性向上を目指し、プレイヤー視点の行動が、育成視点の行動へと変化し、仕事に対するマインドと責任感が向上。

企業DATA

株式会社TVQ九州放送は、1991年(平成3年)4月に開局。平均年齢は、42歳と若く、若手社員、中堅社員が積極的に仕事をしています。“少し違う”をキャッチコピーに、テレビ東京系列ならではの、独自の番組編成・イベントが特徴。また、女性が活躍できるよう応援プロジェクトを展開している。

写真:TVQ九州放送ビル外観

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